自己紹介

プリザーブドパワーフラワーの世界へようこそ

制作者のka*nanです。

みなさんご存知のプリザーブドフラワー
好きな花を好きな色に染めて、長い期間眺められる。
それがプリザーブドフラワー最大の魅力です。

私はなぜか急にこのプリザーブドパワーフラワーに魅かれ
2016年の春、手にしたチラシをきっかけに
プリザーブドフラワーを本格的に学ぶことにしました。
ところが、センスに自信のない私は、
どうしても教室に通う勇気が出ませんでした。

『プリザーブドフラワーの素敵なアレンジができる人は世の中にたくさんいる。
飛び込んでみても私ではとうていかなわない。』
そんなワケの分からない当たり前の理由。
(ちょっと習ったからと素敵なアレンジがいきなりできるわけはありません!)

そこで、集めたプリザーブドフラワーの通信講座の資料を見ていて
私は初めてプリザーブドフラワーの加工が私でもできるということを知りました。

『センスの問われるアレンジは学んでも限界がある。
でも、ひとつひとつの花の特性を研究し、色を与えていくことなら、
もしかしたら私でも可能性がみいだせるかもしれない!』
そう、急に思い立ったのが、プリザーブドフラワーの制作を始めるきっかけです。

とはいえ、そこは予想通り、
簡単にすぐに上手くプリザーブドフラワーの加工ができるわけではなく…。
ところが不思議なのは、そこで諦める気がまったく起きなかったこと

『生花を生まれ変わらせて、第二の人生をスタートさせるなんて、簡単なはずがない。』

「花の色は うつりにけりな いたづらに 」と詠われるように
本来ははかない美しさが魅力の花が、急に試練を与えられ
試練を乗り越えるべく色を変え、生き方を変え
長く強くその美しさを封印して纏い続ける。

その強かで凛としたパワーは私が求めているものと重なるように思いました。

その花本来の性格を色もふまえた花言葉で表わし、
新たに生まれ変わるためにパワーを宿し、姿を変え
本当になりたい自分の色、姿に、
それを支えていくパワーと仲間を与えて初めて完成する
プリザーブドパワーフラワー。

私は、物言わぬ花たちに
決意の一歩を踏み出す姿をみせてもらっている気がしてなりません。
プリザーブドパワーフラワーに歩みの見本を毎日教えられています。

とはいえ、技術の向上はもちろん
よりエネルギーを持ち主に与え続けるためのまだまだ改良の余地もあり
文字通り、四苦八苦、悪戦苦闘、暗中模索、試行錯誤の頭が痛くなるような日々です。

そんな毎日ですが、
『このエネルギーとパワーを必要としてくれる人に届けたい』
『そんなすぐに成功できるわけはない。もっと数をこなさないと!』

学生時代以来の熱い感情です。
こんな挑戦できる自分がいたのか!と、
いまさら初対面気分で楽しんでいます。

私のプリザーブドパワーフラワーたちの姿で
癒しやエネルギーを存分に受け取ってください。