手作りプリザーブトフラワーのラメ加工方法【赤いバラ×ゴールド】

〔材料・用意するもの〕

preservedflowerred

①ラメ加工をしたいプリザーブドフラワー

  • プリザ液Aで脱色(脱水)した後、好きな色のプリザ液Bで染色し、
    しっかり乾燥させたプリザーブトフラワー

 

  • らくらくプリザ液で脱色、染色をした後
    しっかり乾燥したプリザーブドフラワー

 

  • 市販のプリザーブドフラワー(新品・飾って飽きがきたもの)

Lamé

②ラメ(100均のネイル用でも可。粒子の細かいものの方がいいです)

flowercoat

③のり

  • フラワーコート剤(株式会社セイカ)

 

  • スプレーのり(文具店などでてにはいるもの)

スプレーのりはベタベタが残り、ラメがつき過ぎることがあるので
できればフラワーコート剤を用意されてください。

 

brush

④はけ・筆(上記の写真くらいのサイズ)・綿棒

⑤新聞紙など下に引く紙

⑥折り紙やペーパーパレットなどラメを受ける紙

 

lame1

 

《プリザーブドフラワーのラメ加工の手順》

①のりをプリザーブドフラワーに塗る

☆1フラワーコート剤を使用する場合

フラワーコート剤をよく振って

沈殿している粉を液体に綺麗に混ぜてください。

 

筆に液を取って、ラメを付けたい部分に薄く伸ばします。

全体にまんべんなく塗るのではなく

花びらのふちなど、部分的に塗ったほうがおしゃれに仕上がります。

 

☆2スプレーのりを使用する場合

缶をよく振って、プリザーブドフラワーから20~30cm離した状態で缶を立てて噴霧します。

lame2

全体にべったりとつくので、指で触れたりせず、軽~く噴霧してください。

②ラメを筆にとる。

ラメを瓶からペーパーパレットなどの紙に少し移して

筆先に軽くつけます。

lame3

rame4

③ラメをプリザーブドフラワーにつける。

①でのりを塗った部分に軽く筆を触れさせながら

ラメをプリザーブドフラワーにつけていきます。

 

のりが乾くのが心配になりますが、

焦らずに、少しづつ付けて

全体を確認しながら、重ね付けをしていきます。

特にスプレーのりは優しすぎるくらいポンポンと軽く筆を当てて

ちょっとづつちょっとづつラメ加工していきます。

 

フラワーコート剤の場合は綿棒やつまようじの後ろなどで

のりをちょんちょんとつけて、ラメを重ね付けしていってください。

 

redrosegoldlame

こちらができあがりです★

これは、ちょっとバランスが悪くて、付けすぎちゃった

あまりよくない例です。

 

ラメ加工はつい時間との戦いに気が取られがちですが

ぜーーーーーったいに焦っちゃダメです!!!!!!!

プリザーブドフラワーもラメも逃げませんので!

 

お手製ラメ加工は長く飾っているプリザーブドフラワーなど

ちょっと飽きて変化が欲しいなぁ~

って時には、とっても簡単ですぐできるオリジナルアレンジです。

 

ルミナスラメを使うと

昼間は何も変化がありませんが

暗闇でキラキラと光ってと~っても素敵ですよ(*^▽^*)♪